糖尿病体験談 このブログの目的

自分でできる郵送検診申込セット 糖尿病
病院に行く時間の無い方に

糖尿病は甘く見ると怖い。最初は5〜7年くらい何の症状も無いこともあるけど後から取り返しがつかないことになります。失明、人工透析、足の壊疽・壊死・切断、梗塞など。
そしてじわじわ苦しんで死ぬのです。でも糖尿病と言われてすぐに血糖コントロールしたら大丈夫な事も多いです。

2010年04月13日

久しぶりに福岡赤十字病院に行った

久しぶりに日赤病院に行った。九大病院に29日入院していたので久しぶりなのだっ太。入れ歯が出来ていたけど一ヶ月たっていたのでちょっと合わなくなっていたり、糖尿病関係のインスリン、センサー、針、綿などをもらいにってついでに血糖検査もしてもらって、合間に整形外科にも行った。

ちなみにヘモグロビンA1cは5.7%と正常な人の範囲に収まっているが放置していた時期が長いので血管はぼろぼろだ。

で、整形外科に行ったら主治医の先生と他にお世話になった先生が2人転勤になっていて寂しかった。あたらしい主治医の先生はなんだか若くて可愛い感じだった。

たいして悪くなってないけど、とりあえず見せたら、悪くなる前に一度診られて良かったです。と言ってくれた。この先生とは気が合いそうだ。

実は前の主治医の先生は最後は分かり合えた感じだったけど、私の左足が截断されなくて済んでね歩けるようになっても唯一よろこんでくれなかったのだった^^; シャイだったらしいけど、喜んでくれたらもっといいスーパードクターになれるのに。うでは確かだったけどね。

4/1で異動になるのは看護師さんもそうなので、ちょっと心配だ。好きな看護師さんは3人ともだんなさんが居るとはいえ、一人とはちょっと同志みたいな関係なのでまた会って、頑張ってますね。と言われたい。


誰にも応援されなかったとしても頑張るけどやっぱり応援された方がいいな。異動してない事を願いつつ4/15に整形と糖尿の病棟を訪ねてみよう。

ついでに体脂肪率も18から14.2になってさらに減ったか測ってもらおう。
posted by いくみ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

目の手術後10日後経つけどまだ視界が暗い。

4月1日に左眼の網膜剥離をくっつけるためのシリコンオイルを抜く手術を受けたのだがこれが再手術で癒着もあってはがすのにとっても痛い思いをして気絶した。しかもかさぶたは全部はとれないとかで、また悪さをしたら入院して手術です・・・。

そして、手術後10日九大病院の南11回の1101号室から退院して自宅で完全自炊で一人暮らしなんだけどまだちょっと視界が暗い。そして困った事に血糖値を下げるために食後に運動しているけどやりすぎて疲れるとまたさらに目の前がくらくなる。

一度見えるようになった眼が見えなくなるとイライラするし、視界が暗くなると気分も暗くなりがちなのでノリのいい音楽を聴いたり歌ったりしてなんとかあげあげにしています。

おもしろいと言うか困った事に左右の眼はつながっているらしく私の場合は手術した眼と反対側の眼の視力も落ちてくらい世界が続き、結局かなり明るい病室だったのに、暗い牢屋、留置場の中で過ごすような日々が一ヶ月以上続きました。

人生の途中で眼が見えなくなるとものすごく不便で不安です。

糖尿病と言われて数年も放置しているとこんなことになるので、一回は眼科に行って診察を受けてください。視力検査ではなく眼底検査です。1日パーになるけど、一生パーよりいいでしょう。
posted by いくみ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

昨日、4/9、眼の手術で入院していた九州大学病院を退院しました。

2月の下旬に右眼から出血して白い杖を持ってもいいくらいになって3/12から九州大学病院の南11階に入院していました。

元々、左眼の網膜剥離があった硝子体'しょうしたい)手術の後に入れていたシリコンオイルを抜く手術の予定はあったのだが緊急に近い入院だった。

結局、去年の10月から眼の手術だけで左右2回ずつ、2時間50分、20分ね1時間半、1時間半くらいの手術を受けた。

とくに最後の左眼の手術ではシリコンオイルを抜くだけでと思っていたらいろいろ処置をしてもらったりしたが再手術で癒着があったのでとんでもなく痛くて麻酔もあまり効かなかった。

拷問ってこんな感じか?と思った。オレがどMならたまらなく快感なんだろうかと考える余裕も無く、絶対に治る、頭を動かさない、リラックスしてと繰り返し自分に言い聞かせていたが、最後はがんばれオレ手術はもう少しだ、視力も多少戻る、失明しなくてすんだとがんばってみたがあまりの痛さに1時間ちょっとで気絶してしまった。

この手術だけは人生で一番痛かった。しかも、まだ再発の怖れが有るという・・・。

糖尿病は怖いと知っていたが予想以上に怖かった・・・・。

大体、血糖値が高い状態で5年とか放っておくと大体目にくる。

自分は大丈夫だと思ってもほぼ100%目に来て手遅れに近くなる。最初に症状が何も無いうちに血糖コントロールして眼科に行こう。


退院したけどまだ視界が暗くて完全自炊なのでこれからが大変です。
posted by いくみ at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

手足の感覚障害がひどくなった

糖尿病の症状には感覚障害がある。手足がしびれたり、痛かったり、熱いのや痛みを感じなかったりする。だから何か踏んで足をけがしても気がつかずそこから足が腐っていって截断されたり、ストーブやこたつで低音やけどしたり、熱い風呂に気がつかずやけどしたりすることがあるので気をつけて欲しい。やけどしたらまたそこから足が腐っていったりして、壊疽、壊死して截断になったりするから。靴下は白い方が血が出たりした時にすぐわかっていいですね。

感覚障害で私が特につらいのが足のしひれと痛み。手の方はもう6年くらい24時間痛くていびれていてもう慣れたけど、足の方は8/26に救急車で福岡赤十字病院に入院してからも痛みは無かったのだが、インスリンを打ち始めて血糖コントロールが良くなってきたら10月中旬から痛みとしびれがでてきた。

まぁ、本当に悪いと痛みも感じないので痛いとかしびれるのは良い事なのだが、12/5に退院してからまたしびれと痛みが激しくなったので、左足の傷がやっと完治しそうだが、まだ道路でつまづいたり、ふらついて自動車にはねられたり、しそうになって、集中して気合いを入れないと歩けない。

日赤病院に行った時はすたすた歩いているが実はまだ必死なのだ。でも、血糖コントロールが良くなったら半年で感覚障害が治った人も居たので私も半年、1年後には感覚障害がなくなると信じて頑張ろう。

12月のヘモグロビンA1cは5.6%。1月はちょっと悪くなったけど5.7%とまだ頑張っているのでこれをずっと続けていって感覚障害をなくしたいと思う。
posted by いくみ at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

低血糖が怖くてインスリンの量を減らす

8/26に入院した時より6kgほど痩せて脂肪が減ったのと、4ヶ月近く1日1600kcalの食事に減らされていたので膵臓が休んで回復したのかえらくインスリンの効きが良くなって指示単位を4、4、4、14から3、3、3、8にしてもらった。ちなみに11/までは8、10、4、16だった。

ちょっと近所のスーパーに5分歩いたり、西鉄高宮駅から福岡赤十字病院まで歩くのに2回くらい休憩をはさまないと手血糖の心配があったのでインスリンを減らしてもらって良かった。

ちなみに低血糖のはげしい状態でだれにも気づかれず7時間も放置されると植物人間になってとまうこともある。私の場合は低血糖になってもおかしいと自覚する程度にしか血糖値が下がらないけど、この先はどうなるか分からないので、私は糖尿病です・・・。と書いてある手帳の携帯を忘れないようにしよう。

低血糖対策のガムシロップと1単位80キロカロリーのビスケットは常に2セット持ち歩いているのでちょっとはいいかな。

でも、今日は家の中でこけたTT これは低血糖でなく起立性低血圧たったかも。
posted by いくみ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

退院してからの方がつらい

8/26に救急車で福岡赤十字病院に入院して、12/5になんとか退院できたけど、まだ5分も歩くと足が痛いしインスリンも打ち出したので頑張りすぎると低血糖になるし、買っていたフェレットもいなくて寂しい毎日です。

今週は月、水、金と外来で整形外科に通院し、火曜と木曜は区役所に行ったのでとっても疲れてます。

先生や看護師さんに顔色が悪いと言われたほどです。でも、今日は足を切らずに済んでよかったね、よくここまで治ったと言われて嬉しかった。

診察まで2時間15分待った疲れも多少取れました。月曜日はもっと早く行こう。それにしても相当激しいリハビリをしたのにまだまともに歩けないとは。まぁ、歩き出してまだ一ヶ月たってない位だけど。

10月末に退院した奥さんが、つい数日前にやっと松葉杖が取れた事を思うと私の回復はやっぱり早いのかな。一度衰えたものが回復するのにはすごく時間が掛かるらしい。

8/26から12/5まで入院していた時の話もぼちぼち書いていく予定です。
ラベル:糖尿病 退院

2007年10月23日

糖尿病性白内障で景色がぼやけて見える

糖尿病性白内障で景色がぼやけて見えます。薄いカーテン越しに景色を見るというか、すっきり晴れた日でもぼやっとしか景色が見えないので気分が晴れにくいです。まぁ、緑内障よりはましですが。
白内障の風景1
白内障の風景2
福岡市中央区天神と、西鉄大橋駅のホームですが、私が見るとこんな風にぼやけて見えます。

パソコンで長く仕事をした翌日などの目が疲れている日は視力自体も落ちるので、もっとぼやけて見えます。

普通にハッキリ景色が見えるのは健康な人ではあたりまえだけど、ありがたい事で幸せな事だとたまたまここを読んだ人には思って欲しい。

2007年06月13日

靴の中にナメクジが。感覚障害

糖尿病の感覚障害がすすんだ?最近の体験です。

運動療法のために歩きに行こうと思って、素足で運動靴を履いたら、なんか靴の中にナメクジが居る感じで、気持ち悪かったんです。

おそるおそる、靴の中に手を入れてナメクジ気色悪いなぁとおもって探すけど、何にも居ない。

何も居ないのは良かったけど、足の裏の感覚が何も居ないのにナメクジを踏んだと思うくらいになっていることがショックでした。

なんとか感覚障害を治したいな。足、切断したくないし。と言いつつ、手もしびれ過ぎて痛いTT
posted by いくみ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

糖尿病の感覚障害

糖尿病になって数年経つと、感覚障害という症状が出て来ます。
画鋲を踏んでも痛みに気がつかず怪我して治らず足が腐って切断するとかも聞くけど、私の場合は手足がしびれて来て、今では痛くてしょうがないです。

もう寝ていても痛いので、気のせいだと思い込んでもちょっとつらいです。

こうやって病気になって、つらくなったり衰えたりして、中高年の人がじさつしてしまうのかなと思ってしまいます。

私はいきてるだけで丸儲けだと思っているので自殺はしませんが(笑)
posted by いくみ at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

尿に糖がものすごく出ても、なかなかアリは寄ってこない。

糖尿病になって甘い尿が出たら、アリがよってくるかなと思ったけど滅多にアリは寄ってこない。

一度だけ尿糖が4+(かなり糖が出ていて悪い)の時に自分の小便をなめてみたけど別に甘みを感じる程で歯無かった。

だが、しかし、一度だけトイレにアリがたかっていた事がある。どれだけ多くの糖分が尿から出ていたのだろうかとおそろしくなった。
ラベル:糖尿病
posted by いくみ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 気がついた事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。