糖尿病体験談 このブログの目的

自分でできる郵送検診申込セット 糖尿病
病院に行く時間の無い方に

糖尿病は甘く見ると怖い。最初は5〜7年くらい何の症状も無いこともあるけど後から取り返しがつかないことになります。失明、人工透析、足の壊疽・壊死・切断、梗塞など。
そしてじわじわ苦しんで死ぬのです。でも糖尿病と言われてすぐに血糖コントロールしたら大丈夫な事も多いです。

2013年09月23日

かなり久々になりました

かなり久々になりましたるなんとか腎臓もキーブして血糖コントロールもうまくいって居ますが、24時間手足が痛いのと、疲れると視界が暗くなるのと、がんばって動いたり頭をフル回転させると低血糖が出るのは不便です。

やっぱり症状が出る前に糖尿病かどうか調べて治療を始めた方がいいです。

落ちついたらまた投稿します(^^;;

2010年04月20日

携帯メールはしたくない

糖尿病の合併症で、眼が見えにくくなったり、神経障害で手が痛かったり、しびれたり、微妙な感覚が無くなってくると携帯メールはやりにくいし、思うように出来ないので携帯電話のメールはしなくなりました。ちょっと寂しいですね。

血糖コントロールを続けて、後1年くらいして手のしびれが収まって、視力がもう少し回復したらまた慶太電話のメールも出来るかな。

2010年04月16日

食事のメニュー、カロリー計算、準備、運動で毎日あわただしい。

毎日、食事のカロリー、栄養バランス、メニュー、価格面でのコストとのバランス、食事時間の間隔、運動に仕事の準備、血糖測定に、インスリン注射に、1日4回の目薬。

なかなか時間が経つのが早いです。なれたけど、前ほどはがんばらなくても出来るようになったけど、ちょっと面倒くさいと思う日はある。

食事療法のブログもちょっと面倒かも(汗) 糖尿病じゃない人がみたらただの質素でヘルシーっぽい食事だし。

運動も多少はした方が脂肪が減ってインスリンの効きが良くなるのでしている。ただ、眼の手術の直後は安静です。運動したので右眼の回復が数日遅れたし^^;


糖尿病の食事療法実践ブログ

http://dm-s-r-pro.seesaa.net/

2009年12月11日

退院してからの方がつらい

8/26に救急車で福岡赤十字病院に入院して、12/5になんとか退院できたけど、まだ5分も歩くと足が痛いしインスリンも打ち出したので頑張りすぎると低血糖になるし、買っていたフェレットもいなくて寂しい毎日です。

今週は月、水、金と外来で整形外科に通院し、火曜と木曜は区役所に行ったのでとっても疲れてます。

先生や看護師さんに顔色が悪いと言われたほどです。でも、今日は足を切らずに済んでよかったね、よくここまで治ったと言われて嬉しかった。

診察まで2時間15分待った疲れも多少取れました。月曜日はもっと早く行こう。それにしても相当激しいリハビリをしたのにまだまともに歩けないとは。まぁ、歩き出してまだ一ヶ月たってない位だけど。

10月末に退院した奥さんが、つい数日前にやっと松葉杖が取れた事を思うと私の回復はやっぱり早いのかな。一度衰えたものが回復するのにはすごく時間が掛かるらしい。

8/26から12/5まで入院していた時の話もぼちぼち書いていく予定です。
タグ:糖尿病 退院

2007年10月23日

糖尿病性白内障で景色がぼやけて見える

糖尿病性白内障で景色がぼやけて見えます。薄いカーテン越しに景色を見るというか、すっきり晴れた日でもぼやっとしか景色が見えないので気分が晴れにくいです。まぁ、緑内障よりはましですが。
白内障の風景1
白内障の風景2
福岡市中央区天神と、西鉄大橋駅のホームですが、私が見るとこんな風にぼやけて見えます。

パソコンで長く仕事をした翌日などの目が疲れている日は視力自体も落ちるので、もっとぼやけて見えます。

普通にハッキリ景色が見えるのは健康な人ではあたりまえだけど、ありがたい事で幸せな事だとたまたまここを読んだ人には思って欲しい。

2007年02月10日

私の顔を見る度に、病院に行ってるか?と聞かれる。

糖尿病でうっとうしい事の一つに、いろいろな人から病院に行ってるか?と聞かれる事がある。

心配してくれるのはありがたい事なんだが、いいかげんうんざりする。

というのは、糖尿病の治療は基本的に食事療法と運動療法で、その上で飲み薬やインスリン注射がある。

病院に行って、悪い所を手術で取り除いたりして治るわけではないのだ。
病院に行っても待ち時間だけ長く、診察はたった3分で後は検査なとど言う事がとても多い。

しかも、医者って病気については詳しいけど、ちやほやされて医者になったせいか人間的にどうかと思う人も多く、あまり患者の気持ちを分かってくれない。

そんな事情も知らずに、ただやみくもに病院に行ったか?と聞かれるのはうざい。ちょーうざい!

毎月か2ヶ月おきに病院に行くのは治療のやる気を保つためにはいいので、他人から言われる事は感謝しつつ、適当に受け流して、でも定期的に検査に行く様にしよう。

あくまでも自分の意志で病院に行こう。糖尿病の事を良く知らない人の言う事はほどほどに聞いておこう。

医療関係者でも糖尿病の事を正しく知らない人が多いのは意外かもしれないが事実であり、糖尿病体験談である。

2007年02月08日

糖尿病で最初に感じた症状は、トイレが近くなった事

糖尿病になって最初はなにも症状が無かった。

初めて症状を感じた頃は、まだ糖尿病になった自覚が無かった。後から思い起こすと、糖尿病になって4、5年経った頃トイレが近くなって困った。

その頃の趣味がコンサートやミュージカルだったのだが、トイレが近くて2時間ももたなくて難儀だった。仕方なく席を立ってトイレに行くともう自分の席に戻れなかったし。。。

会社でも、1人勤務でトイレが外にしかない時があって、わざわざカギを掛けてあわててトイレに行ってたので戻って来てお客さんに文句を言われる事もたびたびだった。


それから、トイレが近いだけでなく尿のキレも悪くなってズポンのチャックの下あたりがカピカピになって恥ずかしい事もあった。

トイレが近いと出歩くのも面倒になって性格も内向的になったりするので、まったく良い事はなかった。

2007年02月07日

いつも何度も聞かれてうっとうしい

糖尿病だと、傷の治りがものすごく悪い。手術なんかも傷の治りが悪いので受けられない事もあるくらいだ。

私も治らない傷がある。

右の耳のすぐ前、こめかみのちょっとした辺りに傷があるのだがもう5年以上治らない。治りかけたらかゆくなるのでかさぶたをついつい取ってしまうからだ。

こんどこそは取らずに治すぞと思っているのだが、ついかさぶたを取ってしまう。おっさんなのに子供だなぁ・・・。

私は割と髪を短くするので、散髪屋に行くと赤くて目立つらしく、必ず、「どうしたんですか?」と聞かれ実は糖尿病で治らないんですよ。

と説明をするのだが、あんた先月も説明したやん!

そう、以前にも説明したのに忘れているのである。もういい加減にして欲しいものだ。

踊るさんま御殿で、スキーで骨折してタクシーで病院に通っている女性が、運転手さんに必ず、「足どうしたんですか?」と聞かれてうんざりしていたけど、その気持ちはよくわかる。

とにかく、糖尿病というやつはやっかいで面倒くさいものだ。

2007年02月04日

糖尿病と脂肪肝と通風が一緒に出たとき最悪だった

私が、20代半ばの時脂肪肝が出ていて、糖尿病になって、しかも通風まで出た時には食べる物が無くて大変でした。

脂肪肝と糖尿病だけだったら、カロリー控えめで、豆腐や豆類なんかも食べていいんだけど、通風が加わると豆類、肉、たまごとかも食べられません。

足の親指の先なんかが激しく痛むからね。

とにかくこの時は、野菜と海藻くらいしか食べられずつらかった記憶があります。通風だけはすぐ治ったのが幸いでした。
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