糖尿病体験談 このブログの目的

自分でできる郵送検診申込セット 糖尿病
病院に行く時間の無い方に

糖尿病は甘く見ると怖い。最初は5〜7年くらい何の症状も無いこともあるけど後から取り返しがつかないことになります。失明、人工透析、足の壊疽・壊死・切断、梗塞など。
そしてじわじわ苦しんで死ぬのです。でも糖尿病と言われてすぐに血糖コントロールしたら大丈夫な事も多いです。

2007年02月10日

私の顔を見る度に、病院に行ってるか?と聞かれる。

糖尿病でうっとうしい事の一つに、いろいろな人から病院に行ってるか?と聞かれる事がある。

心配してくれるのはありがたい事なんだが、いいかげんうんざりする。

というのは、糖尿病の治療は基本的に食事療法と運動療法で、その上で飲み薬やインスリン注射がある。

病院に行って、悪い所を手術で取り除いたりして治るわけではないのだ。
病院に行っても待ち時間だけ長く、診察はたった3分で後は検査なとど言う事がとても多い。

しかも、医者って病気については詳しいけど、ちやほやされて医者になったせいか人間的にどうかと思う人も多く、あまり患者の気持ちを分かってくれない。

そんな事情も知らずに、ただやみくもに病院に行ったか?と聞かれるのはうざい。ちょーうざい!

毎月か2ヶ月おきに病院に行くのは治療のやる気を保つためにはいいので、他人から言われる事は感謝しつつ、適当に受け流して、でも定期的に検査に行く様にしよう。

あくまでも自分の意志で病院に行こう。糖尿病の事を良く知らない人の言う事はほどほどに聞いておこう。

医療関係者でも糖尿病の事を正しく知らない人が多いのは意外かもしれないが事実であり、糖尿病体験談である。
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