糖尿病体験談 このブログの目的

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病院に行く時間の無い方に

糖尿病は甘く見ると怖い。最初は5〜7年くらい何の症状も無いこともあるけど後から取り返しがつかないことになります。失明、人工透析、足の壊疽・壊死・切断、梗塞など。
そしてじわじわ苦しんで死ぬのです。でも糖尿病と言われてすぐに血糖コントロールしたら大丈夫な事も多いです。

2010年01月13日

手足の感覚障害がひどくなった

糖尿病の症状には感覚障害がある。手足がしびれたり、痛かったり、熱いのや痛みを感じなかったりする。だから何か踏んで足をけがしても気がつかずそこから足が腐っていって截断されたり、ストーブやこたつで低音やけどしたり、熱い風呂に気がつかずやけどしたりすることがあるので気をつけて欲しい。やけどしたらまたそこから足が腐っていったりして、壊疽、壊死して截断になったりするから。靴下は白い方が血が出たりした時にすぐわかっていいですね。

感覚障害で私が特につらいのが足のしひれと痛み。手の方はもう6年くらい24時間痛くていびれていてもう慣れたけど、足の方は8/26に救急車で福岡赤十字病院に入院してからも痛みは無かったのだが、インスリンを打ち始めて血糖コントロールが良くなってきたら10月中旬から痛みとしびれがでてきた。

まぁ、本当に悪いと痛みも感じないので痛いとかしびれるのは良い事なのだが、12/5に退院してからまたしびれと痛みが激しくなったので、左足の傷がやっと完治しそうだが、まだ道路でつまづいたり、ふらついて自動車にはねられたり、しそうになって、集中して気合いを入れないと歩けない。

日赤病院に行った時はすたすた歩いているが実はまだ必死なのだ。でも、血糖コントロールが良くなったら半年で感覚障害が治った人も居たので私も半年、1年後には感覚障害がなくなると信じて頑張ろう。

12月のヘモグロビンA1cは5.6%。1月はちょっと悪くなったけど5.7%とまだ頑張っているのでこれをずっと続けていって感覚障害をなくしたいと思う。
posted by いくみ at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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