糖尿病体験談 このブログの目的

自分でできる郵送検診申込セット 糖尿病
病院に行く時間の無い方に

糖尿病は甘く見ると怖い。最初は5〜7年くらい何の症状も無いこともあるけど後から取り返しがつかないことになります。失明、人工透析、足の壊疽・壊死・切断、梗塞など。
そしてじわじわ苦しんで死ぬのです。でも糖尿病と言われてすぐに血糖コントロールしたら大丈夫な事も多いです。

2007年02月17日

糖尿病だと歯茎も弱る

糖尿病だとありとあらゆる病気になりやすいのですが、歯茎も弱ります。

私は糖尿病の教育入院を2回したことがあるけど、1回目の時に歯も治す事になりました。

しかし! 上の歯に差し歯を入れようとしたら、

「あなたの歯茎は糖尿病で弱ってるから、差し歯をいれても落ちて来ます、悪い歯は抜いて入歯にしましょう。」

と言われて、1日に2本ずつ抜かれて、4日で8本の歯を抜かれました。オー、マイ、ガー!

後悔してもしきれませんでした・・・。

たまたまここに来た糖尿病の方はそんな事にならないように気をつけましょう。
posted by いくみ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

運動のために歩いていると

糖尿病の治療と気分転換を兼ねて、家の近所一周1.1kmを歩いていると深夜以外は必ず、他の糖尿病患者とすれ違う。

あんまり若い人は居なくて40〜60代くらいの人が多いが、今朝も3組とすれ違った。私と同じ方向で歩いている人とはすれ違う事はないのでもっと多かったかもしれない。

日本の人口のうち10人に1人は糖尿病か、糖尿病予備軍なのでたくさんの糖尿病で運動療法している人とすれ違うのは当たり前かもしれない。

しかし、久しぶりに歩くと疲れた。毎日、歩かないとダメだな。失明も人工透析もごめんだし。
posted by いくみ at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 気がついた事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

私の顔を見る度に、病院に行ってるか?と聞かれる。

糖尿病でうっとうしい事の一つに、いろいろな人から病院に行ってるか?と聞かれる事がある。

心配してくれるのはありがたい事なんだが、いいかげんうんざりする。

というのは、糖尿病の治療は基本的に食事療法と運動療法で、その上で飲み薬やインスリン注射がある。

病院に行って、悪い所を手術で取り除いたりして治るわけではないのだ。
病院に行っても待ち時間だけ長く、診察はたった3分で後は検査なとど言う事がとても多い。

しかも、医者って病気については詳しいけど、ちやほやされて医者になったせいか人間的にどうかと思う人も多く、あまり患者の気持ちを分かってくれない。

そんな事情も知らずに、ただやみくもに病院に行ったか?と聞かれるのはうざい。ちょーうざい!

毎月か2ヶ月おきに病院に行くのは治療のやる気を保つためにはいいので、他人から言われる事は感謝しつつ、適当に受け流して、でも定期的に検査に行く様にしよう。

あくまでも自分の意志で病院に行こう。糖尿病の事を良く知らない人の言う事はほどほどに聞いておこう。

医療関係者でも糖尿病の事を正しく知らない人が多いのは意外かもしれないが事実であり、糖尿病体験談である。

2007年02月08日

糖尿病で最初に感じた症状は、トイレが近くなった事

糖尿病になって最初はなにも症状が無かった。

初めて症状を感じた頃は、まだ糖尿病になった自覚が無かった。後から思い起こすと、糖尿病になって4、5年経った頃トイレが近くなって困った。

その頃の趣味がコンサートやミュージカルだったのだが、トイレが近くて2時間ももたなくて難儀だった。仕方なく席を立ってトイレに行くともう自分の席に戻れなかったし。。。

会社でも、1人勤務でトイレが外にしかない時があって、わざわざカギを掛けてあわててトイレに行ってたので戻って来てお客さんに文句を言われる事もたびたびだった。


それから、トイレが近いだけでなく尿のキレも悪くなってズポンのチャックの下あたりがカピカピになって恥ずかしい事もあった。

トイレが近いと出歩くのも面倒になって性格も内向的になったりするので、まったく良い事はなかった。

2007年02月07日

いつも何度も聞かれてうっとうしい

糖尿病だと、傷の治りがものすごく悪い。手術なんかも傷の治りが悪いので受けられない事もあるくらいだ。

私も治らない傷がある。

右の耳のすぐ前、こめかみのちょっとした辺りに傷があるのだがもう5年以上治らない。治りかけたらかゆくなるのでかさぶたをついつい取ってしまうからだ。

こんどこそは取らずに治すぞと思っているのだが、ついかさぶたを取ってしまう。おっさんなのに子供だなぁ・・・。

私は割と髪を短くするので、散髪屋に行くと赤くて目立つらしく、必ず、「どうしたんですか?」と聞かれ実は糖尿病で治らないんですよ。

と説明をするのだが、あんた先月も説明したやん!

そう、以前にも説明したのに忘れているのである。もういい加減にして欲しいものだ。

踊るさんま御殿で、スキーで骨折してタクシーで病院に通っている女性が、運転手さんに必ず、「足どうしたんですか?」と聞かれてうんざりしていたけど、その気持ちはよくわかる。

とにかく、糖尿病というやつはやっかいで面倒くさいものだ。

2007年02月05日

糖尿病の検査は時間が掛かった

最近はそうでも無いけど、糖尿病の検査はとても時間が掛かった。

朝、食事を摂らずに病院に行って食事前、食事をしてから食後1、2、3時間後などに採血と尿をとって、それから医者の問診などがあって半日がかりの印象だった。

それも毎月・・・。

今ではもう少し早いけど、会社辞めて、今保険証がなくて病院に1年くらい行ってないのでちょっと忘れた。

早く稼いで、保険証を作って入歯を作り直さねば。

歯が無くなったのも糖尿病のせいなのだが、その話はまたおいおい。
posted by いくみ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

糖尿病と脂肪肝と通風が一緒に出たとき最悪だった

私が、20代半ばの時脂肪肝が出ていて、糖尿病になって、しかも通風まで出た時には食べる物が無くて大変でした。

脂肪肝と糖尿病だけだったら、カロリー控えめで、豆腐や豆類なんかも食べていいんだけど、通風が加わると豆類、肉、たまごとかも食べられません。

足の親指の先なんかが激しく痛むからね。

とにかくこの時は、野菜と海藻くらいしか食べられずつらかった記憶があります。通風だけはすぐ治ったのが幸いでした。

2007年02月03日

糖尿病になっても最初は何の症状も無い

糖尿病になっても最初は何の症状も無い。何も症状も出ないのか、じゃあ、いいじゃん。と思ったあなた。甘い! 甘スイート! 
トイレに蟻(あり)がよって来た時の私の小便くらい甘いっス!


症状が最初から出ていれば、すぐに治療するのに、最初5年、10年何の症状も出ないから治療はしないは、飲むわ、食べるわで糖尿病はちゃくちゃくと進んで行くのです。


そして、症状が出たらしたもう完治はほとんど望めない・・・。

症状が出たした後治療に励んでも、血糖値のコントロール悪かった期間のつけが、金融商品の利子か、不労所得の収益みたいに続くのです。負の遺産、負の不労所得が。


じゃあ、手遅れっぽいなら放っておく、放置プレイ。と現実逃避していると、症状はいろいろ出て来て、最後には失明したり、月水金で人工透析に通わないといけなくなたり、足を切断したり、インポになったりします。

そして、ころっと逝かず、じわじわと苦しんで死にます。

糖尿病を放置しておくと、ころっと逝かず、じわじわと苦しんで死にます。

メタボリックシンドロームとか、糖尿病になりかけてますね。とか言われちゃったら悪い事は言いません。後悔したくなかったらすぐ治療を始めて下さい。

あぁ、10年前に戻りたい。。。


とこれを書いている今も、手は痛くて、しびれてます。
posted by いくみ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

糖尿病になる前は脂肪肝だった

私は20歳くらいの時に人生に何の楽しみも目標も見いだせず、とんねるずのみなさんのおかげですをみながら、後はひたすら食べる。そんな生活を続けていて、気がつけば体重は90kgを超え脂肪肝になっていました。

毎日、ジュースのペットボトル1.5リットルを3本は飲んでいました。炭酸、果汁、乳酸菌甘い物ならなんでも飲んでました。

チョコレートも大好きで毎日食べるし、アイスクリームも大好きでもう太る太る。おまけにご飯は腹一杯食べてからジュース、アイス、チョコレート。肝臓がやられるのはすぐでした。

そして何年かして気がつけば糖尿病になっていました。

悪夢はここからはじまったのである。
posted by いくみ at 15:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 糖尿病体験談 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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